戸塚鍼灸院のご案内
当院では、20年以上の臨床経験を生かし、鍼灸治療を基本として、井穴刺絡、耳鍼,トリガーポイント療法、欧米や日本の各種手技療法(マッスルエナジー・AKA・ローガンベーシック・頭蓋仙骨療法など)の考え方を併用する事により様々なアプローチを行っております。
受付時間 (予約制)
午前 9:00~11:00
午後 3:30~ 7:00
土曜日 9:00~1:00
休診日 基本的に木曜日 日曜日
祝日は午前のみ診療
患者着を用意してありますので女性も安心です。
(患者着は上着は後ろがマジックテープで背中が開くように、下は半ズボンになっています。)
料金 初診料 1000円 治療費 4500円
回数券 38000円 (10回分)有効期間1年
禁煙の鍼コース 10000円 (3回分)
インターネット経由の方は初診料無料です。
但し、メール
FZV01262@nifty.ne.jpでご住所、お名前、お電話番号、生年月日、血圧、既往症、鍼の経験の有無、アレルギーの有無、症状を詳しくご連絡下さい。
メールでの予約は前日の19時までにお願いします。
戸塚鍼灸院本館はこちら
住所 〒244-0003
横浜市戸塚区戸塚町120斉藤ビル3F
戸塚鍼灸院 村山 哲郎
TEL 045-881-2854
アクセス
駅から歩5分位,ですが現在再開発途中で回り道になりますのでご注意ください。
戸塚駅から地下の改札の方がわかりやすいですから初めての方は地下改札から出てください。
地下の改札を出て左方向に歩き左側階段(戸塚バスセンター、区役所方向)を上がって地上に出ます。
ちょうどレンジ色の仮店舗戸塚ウエストの入り口に出ますから、中を通り抜けて
「バスセンター方向」の指示に従って歩いてください。
大体人の流れに従って歩けばいいです。
ケンタッキーの所でバスセンター方向に行かないで区役所方向(バスセンターに向かって左方向になります)に歩いてください。後は真っ直ぐです。右手に横浜信用金庫、左手に共立病院を過ぎて、右手にam&pmが有ります。そのまま真っ直ぐ歩いて次の角のビルです。角にブティック麻衣布さんの角を曲がって1Fの「小料理ゆき」の先に階段があります。このビルの3Fです。
(向かいのビルにクリーニング屋ネオ21)
後は地図を参考にしてください。
グーグル地図
鍼灸について
その歴史は大変古く、三千年前に中国で生まれ奈良時代以前に日本に伝わりました。
以来、日本・中国で脈々と伝統は受け継がれて今や副作用の少ない安全な医療として世界的なブームとなっています。
伝統的な鍼灸の特徴は、陰陽五行説、臓腑経絡説という独特の理論と全身に系統づけられた経穴(ツボ)の特殊な作用を利用して気、血、の循環を良くします。
そして鍼を打つことにより、自然治癒力、免疫力を増強させ病気を治そうとする処にあります。
ですから腰痛、頚、肩の痛み等の筋骨格系の症状に限らず内科的な様々な疾患にも対応出来るのです。
当院では、中国のハリと日本のハリの良さを取り入れ痛くない治療を心掛けております。
鍼灸は決して怖いものではありません。むしろ気持ちのいいものですから、
最近患者さんの層もお子さんから若い女性、お年寄りまで様々な層の方が来院されています。
又、消毒に関しては
W.H.O.指定の高圧蒸気滅菌法
(132℃-20分が規定ですが、当院では30分以上行っています)を用いて、万全を期しております。
手指、皮膚の消毒に関しては、アルコールよりも殺菌作用の強力な超酸性水(無臭・無刺激)を使用しています。
ある意味で皮膚も一つの臓器ですから、例え消毒用のアルコールでも頻繁に皮膚に用いることはあまり良くないと考えています。
また、抜鍼の際は血液等に触れないようにプラスティック製のディスポ手袋を使用しています。
これらの対策によって開業以来20年以上当院で鍼による感染等の事例はありません。
また、ご希望により、ディスポーザブル鍼(使い捨て)のご用意もありますので、どうぞご安心下さい。
(尚、ディスポ鍼使用の場合は500円増しになります。)
鍼灸の適応例
【神経系疾患】
神経痛(坐骨神経痛、後頭神経痛,三叉神経痛)
顔面神経麻痺・眼瞼痙攣・脳卒中後遺症・自律神経失調症・
頭痛(緊張型頭痛、片頭痛、群発頭痛)・めまい(メニュエル病、良性発作性頭位置めまい)・
不眠・神経症・ノイローゼ・ヒステリー
【運動器系疾患】
関節炎・リウマチ・頚肩腕症候群・頚椎捻挫後遺症・五十肩・腱鞘炎・腰痛・外傷の後遺症(骨折、打撲、むちうち、捻挫)
【循環器系疾患】
心臓神経症・動脈硬化症・高血圧低血圧症・動悸・息切れ
【呼吸器系疾患】
気管支炎・喘息・咳喘息。風邪および予防 、長引く咳
【消化器系疾患】
胃腸病(胃炎、消化不良、胃下垂、胃酸過多、下痢、便秘)・胆嚢炎・肝機能障害・肝炎・胃十二指腸潰瘍・痔疾
【代謝内分秘系疾患】
バセドウ氏病・糖尿病・痛風・脚気・貧血
【生殖、泌尿器系疾患】
膀胱炎・尿道炎・頻尿・過活動膀胱・慢性前立腺炎・性機能障害・尿閉・腎炎・前立腺肥大・陰萎
【婦人科系疾患】
更年期障害・乳腺炎・白帯下・生理痛・月経不順・冷え性・血の道・不妊
【耳鼻咽喉科系疾患】
中耳炎・耳鳴・難聴・メニエル氏病・鼻出血・鼻炎・ちくのう・咽喉頭炎・へんとう炎
【眼科系疾患】
眼精疲労・仮性近視・結膜炎・疲れ目・かすみ目・ものもらい
| 固定リンク
最近のコメント