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神々と出逢う 神奈川の神道美術

神奈川歴史博物館で
「神々と出逢う-神奈川の神道美術」
という催しを見てきました。

ここは昔は横浜正金銀行本店の建物だったそうで歴史を感じさせる建物です。

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本来神道は自然崇拝なので像を造ったりはしません。
神々の降臨する岩鞍等がご神体となっていたりします。
神像が造られるようになってきたのは仏像の影響のようです。

美術も良いですが、神社はやはり清々しい自然と一体になった気場の良い場所
で神々を体感することの方が良いですね。

三輪大社や箱根神社、籠神社、熊野大社などは自然が豊で好きな神社です。

印象的だったのは
神武寺の十一面観音、総持寺、御嶽神社(南足柄)の蔵王権現像,八管神社の役行者像。

去年の
「聖地への憧れ」(中世東国の熊野信仰)於神奈川歴史博物館
「祈りの道」展(熊野、高野、吉野)於世田谷美術館
でも結構、神道美術にふれる機会がありましたが、それぞれ興味深い展覧会でした。

ちょうど野毛大道芸やっていたので少し覗いて見ました。

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