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梨状筋上孔、下孔

大坐骨孔は梨状筋によって、、梨状筋上孔と梨状筋下孔に分けられています。
梨状筋症候群で影響を受けるのは坐骨神経だけではありません。

「梨状筋上孔と梨状筋下孔を通る神経とその支配筋、血管を挙げよ・・・・」
というと解剖の試験の定番問題ですね・・・・・

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内側・外側足底神経

脛骨神経は内顆の後方にある足根管を通って足に入る。

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梨状筋の解剖位置と触診

梨状筋は解剖図譜だと大きめに書いている物もありますが、リアルの解剖写真で見ると意外と小さい筋肉。

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梨状筋症候群とトリガーポイント

梨状筋のトリガーポイントから起こる関連痛の症状と
梨状筋の圧迫・絞扼による神経症状は混同されやすいです。

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腓腹神経

腓腹神経は脛骨神経の枝の知覚神経。

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股関節外旋筋群と坐骨神経痛

骨盤底筋と同様に長時間の坐位の姿勢で傷めやすいのが梨状筋,内閉鎖筋などの股関節外旋筋群です。
いわゆる尻っぺたの筋肉で、、骨盤を後ろに傾けた悪い姿勢で長時間座っていると、これらの傷め、坐骨神経痛や会陰部、下肢痛などを引き起こすことがあります。

股関節外旋筋群の表面は大殿筋に被われていて深層外旋六筋ともいわれるインナーマッスルです。

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脛骨神経

坐骨神経は膝より近位で、時には骨盤の中で総腓骨神経と脛骨神経に分かれる。これらの神経は大腿を下降し膝後方の膝窩に入り、膝窩動静脈と一緒になる。

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