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夏ばてに甘酒

今年は大変な猛暑でしたが、今年の夏ばて対策のマイブームはもっぱら甘酒でした。

甘酒は夏の季語で、昔は暑気払いに甘酒売りが見られたとか・・・。

飲む点滴と言われるほど栄養豊富(ブドウ糖、ビタミンB群、必須アミノ酸など)

プラス・酵素の働きで、夏の消化能力が落ちているときに吸収が良いのが利点ですね。

しかも冷やして飲んでも良いし、風邪っぽいようでしたらショウガを加えて暖めて飲んでも良いです。

どうしても冷たい飲み物を多く摂る傾向になりやすいですから、時々は暖かくして飲んだ方が良いかもしれません。

基本的に麹と米で作った物はノンアルコール。

酒粕から作った物は若干アルコール分があるそうです。

いろんな甘酒を飲んでみましたが一番美味で感動したのは日本酒の八海山が造っている甘酒でした。

地酒を多く取り扱っている酒屋さんにあります。

限定品なので常に買えるとは限らないのが難点です。

玄米甘酒、黒米甘酒というのもあって、自然食品店やネットで購入可能です。

こちらの方が栄養分やパワーの点では良さそうですが、どううしてもドロドロなので他の物と混ぜて飲まないと飲みにくいです。

森永が出している缶入りやフリーズドドライの製品は、
製法が麹で発酵させた物と酒粕から作った物と混ぜてあると言うことですので、1%以下のアルコール分有るようです。

手に入りやすいのが利点ですが、砂糖や食塩その他色々と添加しているのはいただけないですね。

血糖値が上がりそうなのがややマイナス材料。

{追記}
神田明神前の明神甘酒に行ってみました。江戸時代から続いているという老舗です。
昔からこの辺一帯の地下は麹のムロになっていたそうですが
残っているのはこの天野屋さんの地下だけだとか。

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庭の景色も涼しそうです。

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横浜市戸塚鍼灸院

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