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慢性前立腺炎(坐骨痛)  28才 

現在の主症状は坐骨痛。

座っているとお尻の両坐骨が座面にゴリゴリと当たって、座っているのが辛い。
会陰部痛ではなく、坐骨が痛む。(会陰部痛はここ4年間で4日くらいはあったような気がする。)
また、このゴリゴリ痛と共に、お尻の表面が熱を持っているような熱感や、お尻から太もも裏辺りまでの痺れもあり。
やはり座位の時にこれらは強くなる。

最初に症状が出たのは2011年の5月頃、23才頃。
左足の外側(ふくらはぎからふともも辺り)が強く痺れていた。
正座を解いた後のような電気的なビリビリし た痺れだった。
更に次の日には、左の睾丸にも鈍痛が走るようになった。

泌尿器科を受診。副睾丸炎との診断。
その後、しばらくの間通院していたが、途中でいきなり先生から「これは慢性前立腺炎」と診断が変わった。

発症して2ヶ月が経った頃、尿道不快感、常時の尿意感も出てきて東京都の馬込にあるTクリニックに行った。
T先生には、ウロフロメーターとエコー検査により、膀胱頸部の硬さを指摘された。
処方としては、エブランチルを飲むこととなり、この4年ほどの間で、ベタニスやフリバス、ザルディアなどを飲んでいます。
通院からだいたい2ヶ月ほどで症状は治まり始め、半年くらいで調子を取り戻してきた。2013年からは1年くらいは坐る時間も少なく比較的全体的に症状は楽な状態だった。

12月に仕事が変わり、坐る時間も以前より長くなり再び症状が出てくるようになった。

特に最近は座位時に両方の坐骨痛と坐骨周辺の痺れ、熱感がひどく、困っている。
また、時々残尿感のような症状が出てくる。
あまりにも坐骨痛がひどいので、先日整形外科でMRIを撮ったところ、第5腰椎と第1仙骨の間に小さなヘルニアが見つかった。

その他の 治療経歴

漢方は延べ2年間ほど、3箇所の医院をめぐった。
銀座で骨盤内うっ血の治療を行っているところで、服薬と漢方と整体を数ヶ月受けていたがあまり効果を感じられなかった。

生活スタイルについて

職業柄、座っていることがとても多い。だいたい毎日12時間程ほぼ座りっぱなし。

病歴 小児喘息
体質的に下痢体質。ストレスに弱く下痢体質。

5/23初診

2回目 (1W後)症状はほぼ半減

3回目 (1W後) 
坐骨の痛み、熱感、痺れは最悪期の半分から3割を維持している。
ただ、今週は尿意感、排尿後の尿道不快感があった。ほんのり下腹部痛があるようにも思う。

4回目(2W後)

前回治療後、1週間以上経つものの、症状は3割以下を維持している。
特に痺れが減る。

ただし、この週末は、胃が壊滅状態だった。
病因では機能性ディスペプシアと言われた。 みぞおち痛 灼熱感

5回目(2W後) 

6回目(2W後) 
先週からあまり良くない。
特に、排尿後もおしっこをしたいような不快感が少々残ったり、座位時の坐骨の痛み、足とお尻の痺れと、全体的に症状がジワジワある1週間だった。

また、背中全体と肩の辺りに張りとコリがある。

注:4~6回目は胃の治療にウエイトを置いた。
6回目の治療で胃痛はほぼ治まった。

7回目(2W後)  
(前回から今日までの2週間では、全体的にジワジワ症状が続く日が数日あった。
症状の程度は、最悪期を10、戸塚鍼灸院に来た時を6~7とすれば、2とか3くらい。
そのくらいの程度だが、ジワジワ症状がしつこく出ていた。
特に坐骨痛と、尿意感が出ていたように思う。あと、2日だけ排尿痛が出たことがあった。)

8回目(2W後)  1か2くらい。

9回目 (2W後) 2日前くらいは尿意があったが全体的には1.か2くらい。
坐骨の痛みと排尿後の違和感

10回目(2W後) 若干の尿道不快感
痛みはほとんど無い 少し胃痛あり。

11回目 痛み、尿道不快感はほとんど無し 風邪。

注:ストレスの多い仕事で、坐位の仕事が多いので若干ぶり返す事も考えられる。
現在も治療継続中。

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