戸塚鍼灸院(横浜市戸塚区)のご案内

 

 

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Fotolia_44462663_xs戸塚駅から徒歩で4~5分くらいの 鍼灸院です。
戸塚鍼灸院では、30年以上の臨床経験を生かし、
耳鍼、トリガーポイント施術、伝統東洋医学を中心に、独自の安全で効果的な整体手技を取り入れた施術を行っています。

 

慢性・急性の痛みだけではなく、不眠、頭痛、目眩、メンタル面の不調、自律神経の問題、泌尿器疾患、耳鼻咽喉疾患など幅広い症状に対応しておりますので,

 

頑固な痛みや様々な身体の不調にお悩みの方は、ぜひ一度当院にご相談ください。
  


受付時間 (予約制)
9:30~15:00 日曜日は午前のみ診療
休診日 木曜日、第1,3,5月曜日、祝日の月曜日。                         

 

治療中はお電話での対応は十分にできませんので

        必ずメールでお願いします

 

     FZV01262@nifty.ne.jp

 

 

 

 

 

      休診日は月曜日と木曜日です、          

       

       9月の休診日  2.5.9.12.16.19.23.26.30

 

       10月の休診日  3.7.10.14.17.21.22.24.28.31.

 

計画停電が行われる場合はグループ5のDになります。

 

患者着を用意してありますので女性も安心です。
(患者着は上着は後ろがマジックテープで背中が開くように、下は半ズボンになっています。)


料金 初診料 2000円 治療費 4500円 
回数券 40000円 (10回分)有効期間1年  

 

保険診療は取り扱っていません。自由診療です。
交通事故の場合は保険会社の合意の上扱います。

 

禁煙の鍼コース  10000円 (3回分)

 

顔面神経麻痺は回数がかかるため治療時間を
短くして料金を低めにしています。
一回3000円 10回分回数券25000円
 

インターネット経由の方は初診料無料です。

但し、メール
FZV01262@nifty.ne.jp   
(4番目の文字は、オーではなく数字のゼロです。)

 

で、郵便番号、ご住所、お名前、お電話番号、生年月日、血圧、既往症、鍼の経験の有無、アレルギーの有無、症状,を詳しくご連絡下さい。

 

尚、予約ご希望の日時も複数ご記入ください。

 

★治療中はお電話での対応は十分にできませんので
        必ずメールでお願いします

★初診の方の当日メールでの当日治療というケースはお引き受けできない場合が多いですので、
  必ず前日までにメールしてください。

 

コメント欄での個人の病気相談はご遠慮ください。

 

住所 〒244-0003 
横浜市戸塚区戸塚町120斉藤ビル3F
        戸塚鍼灸院 村山 哲郎
TEL 045-881-2854

注:HPはここブログ版HPと古いHP(戸塚鍼灸院)と2つありますが治療院は1箇所です。


アクセス

 

 

 

 

 

駅から歩5分位。

 

JR戸塚駅から地下の改札の方がわかりやすいですから初めての方は地下改札から出てください。(地下鉄の場合は改札口を出て左へ、エスカレーターを上って、JR改札口へ。
後は以下を参考にしてください。)
地下の改札を出て左方向に歩き、正面の東急ストア入り口の左にあるエスカレーターで1Fに上がります。

 

ここがトツカーナビル(駅前ビル)の1Fになります。

 

そのまま進行方向にまっすぐ歩き、道が左右二股に分かれますから

 

左の方に進みます。(寿司三崎丸を過ぎて左へ)

 

そうすると左にケンタッキー、右にコインパーキング
間の道をまっすぐ進みます。

 

後は真っ直ぐです。

 

右手に業務スーパー、左手に共立病院を過ぎて、左角に不動産屋、右角に調剤薬局が有り、そのまま真っ直ぐ歩いて次の角のビルです。
(向かいのビルにクリーニング屋ネオ21)
角を右に曲がって1Fの「沖縄料理 仲本食堂」の先に階段があります。このビルの3Fです。

 

看板はビルの入り口の壁面だけです。

 

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後は地図を参考にしてください

 

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近くの駐車場

 

http://www.navitime.co.jp/parking/A1411001300000120.html

 

 

 

 


鍼灸について
 

 その歴史は大変古く、三千年前に中国で生まれ奈良時代以前に日本に伝わりました。
以来、日本・中国で脈々と伝統は受け継がれて今や副作用の少ない安全な医療として世界的なブームとなっています。 

伝統的な鍼灸の特徴は、陰陽五行説、臓腑経絡説という独特の理論と全身に系統づけられた経穴(ツボ)の特殊な作用を利用して気、血、の循環を良くします。

そして鍼を打つことにより、自然治癒力、免疫力を増強させ病気を治そうとする処にあります。
ですから腰痛、頚、肩の痛み等の筋骨格系の症状に限らず内科的な様々な疾患にも対応出来るのです。

 当院では、中国のハリと日本のハリの良さを取り入れ痛くない治療を心掛けております。
鍼灸は決して怖いものではありません。むしろ気持ちのいいものですから、
最近患者さんの層もお子さんから若い女性、お年寄りまで様々な層の方が来院されています。

 

院長 紹介  村山哲郎

 

 

 

 

 

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院長は舞踏、合気道、太極拳などの身体表現を通じて鍼灸の道を知り、
日本鍼灸理療専門学校に入学しこの道を歩み始めました。
1980年に指圧・マッサージの免許を取得。
1981年に鍼灸師の免許も取得いたしました。
その後も、より高度な鍼灸技術の習得を目指し精進を重ね、
耳鍼療法や整体・手技の技術もほぼ30年以上の経験の蓄積があります。
ちょうど平成に変わる前の年に戸塚で開業し、戸塚での開業歴が31年目に入りました。

 

過去のテレビ出演:

 

はなまるマーケット(TBS)、プレステージ(テレビ朝日)、スーパーテレビ(日本テレビ),疲労回復テレビ(NHK),元気増進健康堂本舗(テレビ東京)、得するテレビ(テレビ朝日)など。

 

過去の執筆雑誌:

 

安心、壮快、私の健康、オレンジページ、自由時間、オレンジページ、レタスクラブ、ホスピタウン、気の森、など多数

 

 又、消毒に関しては
W.H.O.指定の高圧蒸気滅菌法
(132℃-20分が規定ですが、当院では30分以上行っています)を用いて、万全を期しております。

手指、皮膚の消毒に関しては、アルコールよりも殺菌作用の強力な超酸性水(無臭・無刺激)を使用しています。
ある意味で皮膚も一つの臓器ですから、例え消毒用のアルコールでも頻繁に皮膚に用いることはあまり良くないと考えています。

また、抜鍼の際は血液等に触れないようにプラスティック製のディスポ手袋を使用しています。
これらの対策によって開業以来30年以上当院で鍼による感染等の事例はありません。

また、ご希望により、ディスポーザブル鍼(使い捨て)のご用意もありますので、どうぞご安心下さい。
(尚、ディスポ鍼使用の場合は500円増しになります。)

 

院内でのインフルエンザ予防対策として、除菌イオン発生器IG100を3台、空気清浄機2台、加湿器2台で対応しています。

 

 

 

 

四十肩・五十肩・肩の痛みの鍼灸治療について

中年以降に発症する肩の運動制限(拘縮)、痛み(疼痛)を主症状とする肩の病気を簡単に総称して四十肩・五十肩と呼んでいます。
(正式には肩関節周囲炎、英語だと、Frozen shoulder 凍結肩)

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・初期のうちは
・洋服を着たり脱いだりが少し痛く感じる。
・つり革に捕まるのがつらい。
・重い物を持つのがつらい

次第に重症化すると
・肩関節の拘縮が進んで肩が90度くらいしか上がらなくなる
・背中側に腕を回せない
・歯磨き、洗髪、トイレなども痛みと運動制限で不自由になる。
・横向きで患側を下にして寝ると肩が痛い・
・仰向けで寝てるだけでも肩がうずいて眠れない。

四十肩・五十肩の原因

・特定されるようなはっきりした原因は見当たらない場合が多く、一般的には使いすぎや、筋肉疲労による筋肉や腱・肩板などの微少な傷。微少断裂、肩の打撲、老化による退行変化(筋肉の硬化・弱体化)などが重なって起こってきます。

・猫背の姿勢で肩関節が前に巻き込んでいる姿勢の人も四十肩・五十肩になりやすいです。

・(あまり知られていないことですが盲腸の傷跡や内臓の下垂が筋膜を下の方に引っ張って、肩が上がりにくい、という症状を強くして治りにくくしている場合があります。)

四十肩・五十肩の類似疾患・周辺疾患としては

・腱板炎、腱板断裂
・石灰沈着腱板炎
・肩峰下滑液包炎
・上腕二頭筋長頭炎  などが有ります。

上記の疾患は原因が特定でき、主に痛みが主症状です。
一方四十肩・五十肩は
「痛みを伴った肩関節の拘縮(運動制限)があり、他の疾患に属さないもの」が基本的な定義です。
上記の疾患が慢性化して運動制限を伴うようになり、四十肩・五十肩となる場合もあります。

肩甲上神経絞扼性神経障害腋窩神経絞扼性神経障害などの末梢神経の絞扼障害が一見四十肩・五十肩のように見られている場合があります。

・肩の周囲の筋肉が硬く縮んだ状態にになっていますが、痛みの出ている箇所の筋肉が必ずしも悪いというわけではなくて、棘上筋棘下筋、などのトリガーポイントが影響して関連痛として離れたところに痛みを引き起こしている場合があります。

・頸椎に問題があって肩関節の方に放散痛として痛みが出てきている場合もあります。
 四十肩.五十肩が有って、しかも首も悪く、頸の問題でも肩に痛みが来ているという状態の方も意外と多く見られます。

当院での四十肩・五十肩の治療

痛みが強い炎症期には
・耳鍼、低周波を用い、炎症を鎮める清熱、鎮痛のツボを中心に行います。

夜間痛が収まり運動制限の強い時期には
・硬くなった筋肉を弛め、滞っている気血を巡らせる(疏肝)目的で運動鍼などを行います。同時に頸椎の問題、トリガーポイント、絞扼性神経障害、内臓の弱り、筋膜の引きつれ等、四十肩・五十肩を治りにくくしている問題を探りながら治療を行っていきます。

  関連記事

四十肩・五十肩は得意な疾患の一つです。
安心してお任せください。

横浜市戸塚鍼灸院

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耳鍼療法・耳ツボ・耳ツボジュエリーなどの解説とインデックス

耳鍼療法は、最近NHKでも「米軍の耳鍼療法・戦場鍼」として紹介されましたが,
伝統の東洋医学の経験、更に西洋医学+近年の脳科学の研究成果が融合された,
古くて、かつ新しい鍼灸技法です。

近年は新しい研究・成果が取り入れられて、かなり進化していっています

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耳鍼療法が、特に注目されているのは、痛みの疾患、慢性痛、トラウマ、PTSD、依存症などメンタル面が影響している疾患、アレルギー、免疫などの分野です。

戸塚鍼灸院の耳鍼療法は、30年以上の経験があり、過去にTBS「はなまるマーケット」、日本テレビ「スーパーテレビ」などで、いち早く家庭で出来る耳ツボ健康法、アレルギー鼻炎の耳鍼療法を紹介し、好評を得ました。

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安心・壮快などの有名健康雑誌にも 10本以上の耳ツボ健康法の記事を書いています。

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耳鍼療法の優れた特徴・利点
★急性の痛みの疾患の場合、炎症で痛む場所を鍼灸・マッサージ・整体などいじりすぎるとかえって悪化する場合も少なからずあります。

★耳鍼は炎症のある場所ではなくて、遠隔のツボを使ってますから、症状が悪化するケースはまずありません。

★当院では、ギックリ腰、腰痛、膝痛、頭痛、不眠症などで、痛みが激しく、炎症が強いものでは、ほとんどの場合耳鍼を使用しています。
米軍が戦場鍼として用いているように非常に優れた鎮痛・鎮静・抗炎症効果があるからです。

★耳鍼療法は鍼のヒビキに恐怖心がある人でも、耳鍼は意外と平気だ、と言う人が多いです。

★また、心理的なストレス、神経症、自律神経失調、不眠、トラウマ、PTSDなどメンタル面から来る多くの疾患にも
独特の効果を発揮します。具体的には、不眠症、神経性頻尿、慢性痛などが多いです。

★免疫機能・アレルギー鼻炎などにも大きな効果を発揮します

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当HPにおける耳鍼・耳ツボ療法の記事まとめインデックス
 
 
 
 
耳鍼を用いた症例など
 
ギックリ腰、肩・頸・膝などの痛みの疾患に関しては、マジックかと思われるくらいの改善結果が得られますが、単純ですし、きりがないので省いています。

下には少し変わった症例を挙げています。
 
 
 

神経性・心因性頻尿・過活動膀胱などの症例
10才以下の場合は非常に治りが早い印象があります。

 
 
 
アレルギー性鼻炎について。
(ハチ刺されも副交感神経興奮の症状でアレルギー反応と共通の病態です。)

 
 
 
耳鍼と関連する話題
 
 
耳引っ張り・耳たぶ按摩など
 
 

安心・壮快の記事(外部リンク  マキノ出版ケンカツ)

 
 

耳鍼療法で使う鍼の実物は・・・・・・・

 

実際に使う耳鍼、耳粒ジュエリー、皮内鍼、マグレイン(金粒)はこんな感じです。

 

パイオネックス

 

 
置き鍼として使うときはもっぱらセイリン パイオネックスの0.15×0.6ミリを使用しています。
 

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うちで使っている鍼、左0.14(太さ)×10ミリ(長さ)、右が0.16(太さ)×15ミリ(長さ)、です。

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オシャレしたい場合はこういう耳ツボジュエリーもあります。

 

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下はマグレイン(金粒) 耳ツボ貼付用としては歴史があります。

 

上のジュエリーも同じメーカー(阪村研究所)のようです。

 

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裏はこんな感じでチタン粒になっています。

 

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栄養・ホルモン 記事インデックス

肘・手の痛み 記事インデックス

主に以下のような問題が考えられます。

«慢性前立腺炎・神経性頻尿など泌尿器疾患 まとめインデックス