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烏口腕筋

起始は烏口突起に付着して、下方では上腕三頭筋と上腕筋の間にあって、上腕骨の中央の小結節稜の下方に停止している。

 

作用
上腕の屈曲と外転を補助する。

 

三角筋の前部の区域を越えて関連痛が起こると、上腕の後面を断続的に下方に向かって、上腕三頭筋を通り、そして前腕の後側そして手背までの範囲に達する。

 

上腕を背中に回したときに痛みを感じて、動きが制限されることがある。

 

下はTpマニュアルより

 

 

 

 

 

 

 

Ukou_2

 

 

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