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ニューロマスキュラーセラピーの本

要はトリガーポイントの本です。
TPの本は近年多く出版されていますが、やはりTravellとSimonsの本が最良だと思います。
残念なことに現在は確か絶版です。。
筋肉の解剖の細かい部分が書かれていて、ずいぶん参考になりました。
ただ大部なので読むのが大変なんです。
今回の本はTravellとSimonsの本のエッセンスと図版をコンパクトにまとめているので、辞書代わりにさっと調べるのにちょうど良いです。値段も安いです。

「ニューロマスキュラー・セラピーとは、神経学の論理に基づいて、トリガーポイントリリースと一緒に、軽擦法、揉捏法、フリクションなど様々なテクニックを用いて、身体の中枢神経系と筋骨格系の間に恒常的なバランスをもたらたす軟部組織のマニピュレーションである。第1部では、ニューロマスキュラー・セラピーの基礎について掘り下げてまとめおり、基礎となっている生理学の基本や診察、身体の構造などについて解説。第2部は身体の部位別に章が構成され、それぞれの筋肉に関して、起始部や停止部などの解剖学的情報、トリガーポイントや関連領域、永続要因、マッサージをする際の筋肉ごとの考慮事項を、カラーの解剖図やトリガーポイント図と使いながら説明している。」

横浜市戸塚鍼灸院

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