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慢性前立腺炎・神経性頻尿など泌尿器疾患 まとめインデックス

泌尿器疾患記事を探しやすいようにしておきました。

慢性前立腺炎鍼灸治療解説

慢性前立腺炎症例 代表的なもの

 

神経性・心因性頻尿の耳鍼症例

簡単に説明しておきます。

神経性・心因性頻尿で悩む人は意外と多いです。

一番最初はこういうケースでした。

「中学生の女の子がマラソンでトイレを我慢していて、それ以来神経性の頻尿になり、ひどいときは10分に一回くらいトイレに行きたくなる、という状況で学校も休むようになってしまった。」

というケースです。

この患者さんは耳のツボの鍼で5回くらいで良くなって大変喜ばれ、安心という健康雑誌に記事を書いたことがあります。

かなり劇的な変化があったので、私にとっても

「耳の鍼が痛みの疾患だけではなく、心理的なトラウマからくる疾患に効果がある」

という事を強く認識できた印象深い症例でした。

以来、割と多くの神経性・心因性頻尿の患者さんを治療しています。

5年以上とか10年くらい悩んでいるようなケースはさすがに治りにくくて、脱落されてしまった方もいらっしゃいます。

数年以内の人は大体10回前後くらいで皆さん良くなりました。

やはり早い時期に治療したほうが良いみたいです。

小さい子供の方が治りが良いようで、高校生くらいになると色々とイジメとかストレスも多く時間がかかるようです。

その他の泌尿器疾患

 

 

 

膝の痛み・大腿前部痛・ 記事インデックス

主として膝の周囲の筋肉・トリガーポイント・神経障害の解説です。

 


トリガーポイント(Tp)とは

引金点・発痛点というような意味で、単なる凝りや圧痛点ではなく、
そこが引金となって、離れた箇所に痛みを引き起こすポイントの事です。
Tpが引き金となって痛みを引き起こす症候群を「筋・筋膜疼痛症候群(MPS)」と言います。

今話題のファシア(Fascia)は、骨格筋の筋膜Myofasciaだけではなく、骨格筋の筋膜に加えて

腱、靱帯、脂肪、胸膜、心膜など内臓を包む膜など広い範囲の結合組織を含む概念と理解されています。

 

 

 

米軍の耳鍼療法・戦場鍼を考察する NHK 東洋医学 

テレビで鍼灸の事が久しぶりに大きく特集されました。

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神経障害一覧

神経障害・解剖記事のインデックスです。

 

痛みやしびれの場合、筋肉の問題だけではなく、絞扼性神経障害の場合があります。

 

絞扼性神経障害とは、脊髄を出て、手足などの末梢に伸びる神経が、骨や靭帯、筋肉(筋膜)で作られた隙間を通る時に締め付けられて起こる神経の障害です

 

整形外科の先生方は最近はあまり触らないので、見過ごされているケースがかなり多いと思います。

なかなか難しいものもありますが鍼灸の適応症です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 外側大腿皮神経絞扼性神経障害
(異常感覚性大腿痛)        
太もも

 







 

 

 

 







 







 







 







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骨折後の肩の痛み 鎖骨リリース

肩関節周囲炎(いわゆる50肩)や外傷性の肩の痛みなどは鍼灸が割と効果のある疾患です。

ただ、8割くらい良く動くようになったのにその先がなかなか手こずる・・・・・
ということも実際は時々みられます。
そういう場合は何かが治る邪魔しているんですね・・・・・
それを見つけ出すのが,プロなのですが、なかなか大変な場合も有ります。^^;

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